中堅・中小企業向け

売上をつくる人が、顧客と向き合える時間を増やす。

ヒロゴンAIは、現場の仕事の流れを詳しく確認し、問い合わせ対応、見積・提案書の作成、CRMへの記録、社内確認といった業務を効率化します。事務作業に取られていた時間を減らし、新しい商談をつくり、増えた相談にもきちんと対応できる体制を整えます。

経営課題

売上が伸びない原因は、営業力ではなく、営業できる時間の不足かもしれません。

問い合わせへの一次対応、商談後の記録、見積・提案書の作成、CRMの更新、社内確認。どれも欠かせない仕事ですが、手作業や個別対応が重なると、新しいお客様と話す時間が減ります。相談が増えても、見積や社内調整が追いつかなければ、受注できるはずの案件まで止まってしまいます。

01

新しい営業機会を
つくれない

既存案件の事務作業に追われ、新規開拓、顧客との対話、休眠案件の掘り起こしに手が回りません。

02

増えた案件に
対応しきれない

確認、見積、社内調整がボトルネックになり、問い合わせが増えても対応速度と処理件数を上げられません。

03

受注できる案件まで
止まってしまう

商談を増やす余力と、商談を受注まで運ぶ処理能力の両方が不足し、売上を伸ばす機会を逃します。

サービス紹介

日々の業務を整理し、AIに任せる仕事と、人が判断する仕事を分けます。

今使っているシステムや資料も生かしながら、現場で無理なく続けられる形まで実装します。

01

カスタマーサポート

問い合わせを分類し、過去履歴と社内ルールを踏まえた回答案をつくり、適切な担当者へ引き継ぎます。

02

CRM管理・営業業務

商談メモの要約、CRMへの記録、次のアクションの抽出、対応漏れの通知を行い、入力のための時間を減らします。

03

見積・提案書の作成

RFP、議事録、価格表、過去案件から必要な情報を集め、見積の前提整理と提案書の下書きを支援します。

04

問い合わせ後のフォロー

見積提出後の追客、長期間動いていない案件への再連絡、OB顧客への案内を、決めたタイミングで行います。

05

社内ナレッジ・承認

規程、マニュアル、過去案件を横断して探し、根拠を示した回答案と、承認に必要な情報をそろえます。

06

レポート・データ入力

複数のシステムやファイルから情報を集め、所定の形式へ整理し、定例レポートや管理資料をつくります。

無料業務診断

ツールを選ぶ前に、どの業務を変えると効果が出るかを確認します。

1部門・1業務を対象に、仕事の流れ、待ち時間、手戻り、判断のポイントを整理します。

01

詳細な業務診断

現在の業務フロー、ボトルネック、発生原因、情報の流れ、担当者に依存している判断を整理します。

02

AIによる効率化提案書

改善後の仕事の流れ、AIが担う処理、人が確認する範囲、必要なデータと導入順序を提案します。

03

想定効果の試算

減らせる作業時間、増やせる対応件数、短縮できる期間、売上機会への影響を前提条件とともに示します。

ケース例

大手通信企業における、提案・見積業務のAI高度化

通信企業で想定される業務条件をもとに構成した例であり、特定企業への導入実績や検証済みの成果を示すものではありません。

業務フローと想定効果
通信企業の提案・見積業務における現在の業務フロー
AS-IS|提案・見積業務

案件の依頼から、見積依頼・準備、見積収集・精査、提示・確認、承認・提出、着手までの流れを示しています。RFP、議事録、価格表、過去案件などの情報が分散し、修正のたびに担当者が正しい情報を探して確認するため、工数と時間が増える状態です。

AI活用に必要な業務コンテキスト基盤の構造
業務コンテキスト基盤

基幹システム、文書、メール、会議記録、担当者の知識を、対象と関係性、根拠と時点、権限、正しい情報源、業務上の意味、不足情報を管理する共通基盤へ集約し、提案支援、現場支援、FAQ、意思決定支援へつなぐ構造です。

企業情報を集約しAI業務アプリへつなぐ構成
TO-BE|情報集約とAI活用

社内システム、文書、メール、会議、担当者の知識を企業の情報基盤へ集め、不足する業務文脈はAIインタビューで補います。その情報を、提案作成、現場支援、意思決定支援、FAQなどの業務アプリが共通して利用する構成です。

想定効果

週1〜2件 週10件以上

想定効果

契約率 3倍以上

進め方

一つの業務から始め、効果を確かめて広げます。

最初から全社導入を目指すのではなく、経営課題と対象業務を一つに絞ります。診断、PoC、本番導入の順に進め、実際の効果と運用方法を確認します。

無料診断、PoC、全社展開・定着の三段階の進め方
3段階の進め方

第一段階は一部門・一業務を対象とした無料診断で、ヒアリング、課題抽出、目標設定を行います。第二段階はPoCで、調査設計、実行、結果確認を行います。第三段階は本番導入・定着で、ロードマップ、運用ルール、効果測定を整えます。

お問い合わせ

現在の業務に、売上機会を止めている箇所があれば、お聞かせください。

contact@hirogon.com